イノシシ対策と稲穂
(2011.08.28撮影)
山から猪(イノシシ)がやって来て 田んぼを駆けまわったり 稲穂を食べたりします。
そこで、あぜ道に 電気牧柵を 設置します。
大きく育った稲を 食い荒らすことは この一年間の苦労を
無駄にするものです。 こんな仕事も、山間地の お米づくりには欠かせません。
稲穂が出ると、合鴨さんの仕事も終わります。 これは、三度のときめき(ひのひかり)の 稲穂です。
これは、こしひかりです。 こちらは、実が入り始めています。 今日も忙しい一日でした。
5月31日撮影 7月21日撮影 8月28日撮影

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